あれ?気がついたらもう2月。しかも1週間も過ぎている。しかも今朝は寒くて起きたら雪が積もってるじゃないの。久しぶりにブログでも書いてみますか。忙しかったと思ったら、正月明けにお初のプーケットに行ってきたのでした。もう遠い昔のことのよう。
帰国してからしばらく仕事のしわ寄せと日常生活が多忙でした。
1か月前の記憶よ戻れ。夏のタイ。いいね。暖かいところが好きです。旅の直前までキャンセル出来るホテルとスキンダイビングだけ予約して、あとはケセラセラ。雪を見ながら短いながらも充実のプーケット旅を思い出しています。

プーケット到着翌日は、ダイビング船に乗り、スキンダイビングへ。風と波も高いし天気は悪い。果たして大丈夫かな?の心配よそにアジの群れと私。透明度は今ひとつだったけど、初めての海外のダイビング船は面白かった。色々な国のガイドさんがそれぞれのお客さんに説明しているのを盗み聞いているだけで語学フェチの私はワクワクした。そしてみんなはダイビング。私はタンクなしのスキンダイビング。身軽♪同じダイビング船に乗るはずだった年配女性が乗る直前にロープに足を引っ掛けて転び、救急車で運ばれた。気が引き締まった私です。足元注意忘れるな。

そうそう還暦近くなると行動力あるのみ。行けるタイミングで行く。ピンときたらやる。ことにしている。お金の心配もあるけど経験こそが宝だ。贅沢しなければ何とかなるでしょう。日本に帰ったら節約と仕事がんばる。
しかし高齢の私の両親と夫の両親4人の体調はいつも気になる。誰かが具合が悪いと行けない。だからダメならキャンセルしようと思っていたから下調べやっておらず、ねらってた飛行機のチケットは売切れ。良く知らない香港エクスプレスという飛行機をとって香港経由で初プーケット。まあ、、、、行けるだけでも儲けもの。
今の旅はオンラインで全部やるのが当たり前。(そこが浦島太郎状態)色々面倒だから空港でスタッフに聞いてやればいいや。と、軽く思っていたけど、年末に息子夫婦がスタジオに来てくれて、その話をしたら、ダメダメと、言われ見てもらった。飛行機の荷物の追加と、座席指定とオンラインチェックインのやり方。教えてもらいひと安心。あとからLineが来て、乗換の時になんちゃらコネクトというのが明細に書いてあるか?確認しろ。言われ調べたら大丈夫だった。それがないとなんと自分で荷物を出してもう一回預け直すんだって。そんなん分からんよ。LCCは安いけど、追加で色々加算されるのよね。飲食も不可だった。

入国するのにも事前に申請したりするのも知らなかったし、調べたりやる事が色々あり、脳がフル回転。たまにはいいか。オンライン大事。もうちょっと頑張れ自分。
そして個人旅行だから手配も自分で。空港からホテルまでの往復のお迎えサービス。安いのにしたらこれがまたワッツアップとかいうラインみたいなものを使ってドライバーと英語でやり取りするというもの。今思えば、そんなに心配することもなかったと思えるが、ワッツアップを使ったことなく、もうちょっとでワッツアップサポート詐欺にひっかかりそうになってしまったのよ。ギリギリセーフでした。まあ普通にタクシーでも良かったのだけど、 ホテルまで1時間20分ぐらいかかるらしく、金額を運転手と事前交渉しなくてはいけないので自信がなくて配車アプリにしてみたのよね。どちらにしても疲れたからどっちでも良かったね。
(写真・プーケットの空港の中のカフェ↓まあまあ高い?)


宿から歩いていける屋台村。食べ物は何でもおいしい。日本人の口に合うと思う。

オールドプーケットは建物も色もカラフルで素敵でした。


世の中には何でも調べて手配してくれる旦那様もいると聞くが、うちはサッパリ。行ってからは別行動も多いから、トイレはどこですか?ぐらいは英語で言えるようになってね。と練習した。


島内観光も英語ガイドさん。他のお客様はイタリアからでイタリア語で一生けん命自己紹介したりしたら仲良くなってインスタ交換。あなたがミラノに来たら車で案内してあげるね。って言われた。わぁーい。ツアーだったらこういう出会いはないよね。

パトンビーチの宿をとったつもりだったけど、徒歩30分だった件。(地図で確認するの大事!)でもお宿は静かだったし、朝ごはんはおいしいし、プールも付いてるし最高でした。

ピピ島も遠かったけど、行って良かった!

タイは合法の何やら怪しげなものもあったりタトゥーのお店も多く怪しげなマッサージのお姉さん達も多かったな。バカ騒ぎする若者やバイク、トゥクトゥクも騒々しかったわね。海はキレイだったけど、宮古や西表島のサンゴ礁の方が全然綺麗だった。外に行くと日本の良さがとてもよくわかる。


色々な気付きの多い旅となりました。プーケットは面白いところでした。行って良かったです。ホテルのスタッフも英語はネイティブじゃないからこちらの言うことを一生懸命聞いてくれて、すごく良い方達でした。最終日のお見送りはハグしてI miss you!でした。日本にも遊びに来てね。と言ったら私達の給料はとても安いから海外に行くことは出来ません。と言っていた。プーケットは想像よりもビーチ付近は賑やかで観光地。ヨーロッパの色々な国の人達のリゾート地なのね。フランス語が良く聴こえました。その他スペイン語、イタリア語も。後ロシア系?英語は共通の言葉で話せるのが当たり前。なのよね。頑張ろう自分。
観光地の裏ではタイの人達の信仰と必死に生きている姿を見ました。



タイ。いいね。好きになりました。またいつか。
インスタにもっと写真や動画があります。





































